牡丹・芍薬専門HP>始めは薬だった・牡丹の歴史



牡丹は、その色合いから誰もが想像できると思いますが、
中国原産の花です。
ボタン科のボタン属で、芍薬も同じです。
英語ではどちらも「Peony」と呼ばれ、同じ扱いになっています。

学名をPaeonia suffruticosaといい、
ギリシャ神話の医の神「Paeon」
に由来するように、始め薬用として利用されていました。
現代でも、漢方薬のひとつです。

牡丹は、中国盛唐期以降に、花が愛好されるようになり、
清代以降、1929年までは中国の国花でした。
唐の時代には「花の王」として大流行しました。

日本に伝来したのは、奈良時代ですが、平安時代遣唐使として渡った
空海(弘法大師)が、持ち帰ったものが最初ともいわれています。
日本でも始めは、薬用として使われていたようです。
次第に貴族や文人たちの間で、牡丹は熱狂的なブームが起こったようです。
牡丹は、詩に読まれたり、衣服の模様になったりしています。
そして、家紋に使われたり、するようになりました。
抱き牡丹、大割牡丹、落牡丹、杏葉牡丹、鬼牡丹などです。

家紋については、次をご覧ください。 高貴な家しか持てなかった牡丹の家紋

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